■□■ 教会紹介 ■□■

仙台北バプテスト教会(現・仙台長命ヶ丘キリスト教会)ミッション・ステートメント

 

  私たちは地域における宣教の使命を果たすために仙台北バプテスト教会の形成に努めてきた。小さな群れを豊かな祝福をもって顧み、導いてくださっている主と、私たちのために祈り、励ましの手を惜しまない諸教会の兄弟姉妹たちに先ず、心からの感謝を表明する。さまざまな経緯の中で、私たちは暫くの無牧師期間を決意し、望ましいバプテスト教会形成の責任が教会員一人一人の自覚と働きにかかっていることを互いに確認しながら次期牧師招聘に向かおうとしている。この時に当たって私たちは先に「再建にあたっての私たちの決意」でも表明した自らの弱さや罪の告白と、以下のミッション・ステートメントを公にする。

2009年3月22日

1.私たちは主を礼拝する群れであることを表明し、礼拝を中心とする生活にいそしむ。

 主イエス・キリストは私たちに福音を与らせ、宣教の務めを担わせるために、ご自身の体である教会に招き、教会の肢体として、主との生命的な結合に導いてくださった。私たちの営みのすべては主を礼拝し、その恵みの言葉に聴き従うことから始まる。私たちは「霊とまこととをもって」主を礼拝する群れであり、み言葉を通して主を喜ぶ。(ヨハネ4:21~24、ローマ12:1~4)

2.私たちは主のみ言葉に押し出され、それぞれに遣わされた場で宣教のわざに励む。

 礼拝へと私たちを招かれた主は、私たちを新たな人として宣教へと遣わされる。私たちを福音に与らせてくださった主は、同じように私たちの隣人も福音に与るものとなることを求めておられる。世に遣わされることで私たちは福音のコイノニアに生きる喜びを教会内外に広く深く味わい知るものとなる。(マルコ16:14~18、コリントⅠ9:23)

3.私たちは世の苦しむ人々と共に歩み、生のあらゆる領域での一致と平和の実現に努める。

 福音の宣教は狭義の伝道のみならず、人々の生のあらゆる領域に及ぶキリストの愛の主権の宣言であり、和解と奉仕に与る務めに他ならない。人々を脅かすあらゆる試みを見抜き、これに立ち向かうと同時に、ことに苦しむ人々への奉仕に力を注ぐことで、世にある教会としての愛の実践に努める。(マルコ10:45、マタイ25:31~40、ローマ12:9~21)

4.私たちは「世の光、地の塩」としての教会形成に希望をもって励む。

 主の体である教会は、それぞれに異なった賜物が互いにしっかりと結ばれ、分に応じて働くことで成り立つが、それは自己目的のためではなく、何処までも他者のために、また他者と共にあるべきものであり、キリストを仰ぎ愛と信頼によって結ばれる靭帯は、それ自体が世の希望である。私たちは各自がキリストを中心とする交わりと働きの主体であることの自覚をもってバプテスト教会形成に励む。(マタイ5:13~16、コリントⅠ12:1~14:1、エフェソ4:1~16)

5.私たちは福音宣教のための協力を喜び、ことに地域協働の進展に積極的に取り組む。

 仙台北教会は日本バプテスト連盟の全国支援拠点開拓伝道所として発足した。私たちは全国の物心両面における協力によって生み出されたことを心に刻み、次なる伝道拠点を生み出すべき母体としての責任を深く自覚する。連盟の諸施策を積極的に担うと共に、SBDや連合での協力活動の活性化に尽くし、地域協働の進展を図る。(コリントⅡ8:8~15、フィリピ1:27~30)

  
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